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よていへんこう!

予定の変更にも柔軟に対応できる力を育てるアクティビティ。

このワークシートを印刷して、ぬり絵を楽しみましょう。その際、「最初の計画よりも、新しい計画のほうがもっと楽しいかもよ!」と声をかけてみてください。

さらに、柔軟に対応する力を育てるための行動をいくつか紹介します。

日々の習慣のなかに、あえて少しだけ変化を加えてみる。そうすることで、実際に予定が変わったときにも受け入れられるようになります。例えば:

  • ブルーベリーパンケーキの代わりにバナナパンケーキを作る。
  • 「好きな色は何?」と聞き、食紅を使って色つきパンケーキにする。
  • 手袋を何組か用意し、日によって使うものを変える。
  • 泡風呂にしたり、お風呂用のおもちゃを使ったりして、お風呂の時間に変化をつける。

遊びのルールを変える。いつも好きな曲にあわせて手をたたいているなら、今度は踊ってみる。「サイモンの命令」の代わりに別の名前にする、など。

家族で、室内と屋外での好きな活動のリストを一緒に作る。天気で計画が変わることもあります。そのときはリストから別の活動を選びましょう。

会話の中で「柔軟に対応する」という言葉を使う。それがどんな行動なのかを子どもたちが理解し、慣れるように手助けしましょう。子どもが柔軟に対応できたときは、必ず褒めてあげてください。

このワークシートやこれらの行動は、自閉症のお子さんとご家族で一緒に取り組むことができます。