よていへんこう!
予定の変更にも柔軟に対応できる力を育てるアクティビティ。
このワークシートを印刷して、ぬり絵を楽しみましょう。その際、「最初の計画よりも、新しい計画のほうがもっと楽しいかもよ!」と声をかけてみてください。
さらに、柔軟に対応する力を育てるための行動をいくつか紹介します。
日々の習慣のなかに、あえて少しだけ変化を加えてみる。そうすることで、実際に予定が変わったときにも受け入れられるようになります。例えば:
- ブルーベリーパンケーキの代わりにバナナパンケーキを作る。
- 「好きな色は何?」と聞き、食紅を使って色つきパンケーキにする。
- 手袋を何組か用意し、日によって使うものを変える。
- 泡風呂にしたり、お風呂用のおもちゃを使ったりして、お風呂の時間に変化をつける。
遊びのルールを変える。いつも好きな曲にあわせて手をたたいているなら、今度は踊ってみる。「サイモンの命令」の代わりに別の名前にする、など。
家族で、室内と屋外での好きな活動のリストを一緒に作る。天気で計画が変わることもあります。そのときはリストから別の活動を選びましょう。
会話の中で「柔軟に対応する」という言葉を使う。それがどんな行動なのかを子どもたちが理解し、慣れるように手助けしましょう。子どもが柔軟に対応できたときは、必ず褒めてあげてください。
このワークシートやこれらの行動は、自閉症のお子さんとご家族で一緒に取り組むことができます。
ジュリアの日
自閉症の女の子・ジュリアのぬり絵です。
おやすみなさい!
「寝る前のやること」をまとめたオリジナルポスターを作ろう。
きょうだいの体験
自閉症のあるお子さんときょうだいが、自分の考えや感情を整理し、それについて話すきっかけとなる4つのワークシートです。
どこに行こうかな?
近所を散歩するだけでも、自閉症の子どもたちが自分で選択をしたり、楽しんだりする機会がたくさんあります。このワークシートを使って、お子さんの選択する力を育てましょう。
わたしの たからもの
ジュリアと家族の、特別なアートの時間のお話です。ジュリアは自分らしいすてきなひと工夫を見つけます。
おひさまパーティー
大きな(そして楽しい!)任務があるとき、だれもが自分らしい方法で手伝うことができます。
